ふるさと納税はふるなびグルメポイントで豪華な食事

ふるさと納税限度額計算方式

1−3 ふるさと納税限度額計算方式

ふるさと納税の税額を説明する女性

2016年現在のふるさと納税の計算方式は、ふるさと納税を行った場合、寄附金のうち2千円を超える部分に関しては、一定の上限まで原則として所得税・個人住民税から
全額が控除されます。

 

個人住民税の特例控除額の限度額が2割になります。これにより全額控除となる寄附金の一定の上限は寄附をされる方の所得税の課税所得額の
23.558%から45.397%までが限度となります。

 

ふるさと納税の限度額については、所得税の課税所得額と個人住民税所得割額から具体的に計算されます。

 

所得税寄付金控除の場合、所得控除方式で(寄附金−2千円)を所得控除 →(控除額×所得税率×1.021)が軽減されます。住民税基本控除の場合、
税額控除方式で、(寄附金−2千円)×10%になります。住民税特例控除の場合は、税額控除方式で、
(寄附金−2千円)×(90%−所得税率×1.021)になります。これらの寄附金より2000円を超える部分は、全額控除となります。
住民税特例控除額は個人住民税所得割額の2割が限度額となっているので、「住民税特例控除額=個人住民税所得割額×20%」のとき、
2千円を超える部分が全額控除となる寄附金の限度額となります。
寄附金限度額をYとして、(Y−2000)×(90%ー所得税率×1.021)=個人住民税所得割額×20%になり、これを展開すると
Y=(個人住民税所得割額×20%÷(90%ー所得税率×1.021)+2千円で寄附金限度額を求める事ができます。

 

 

ふるさと納税の限度額を知る方法は2通り

 

実際には上記の計算式まで覚える必要はないので、以下の2通りで計算できます。

 

概算を把握しておくことと1円単位までしっかりと把握したい几帳面な方は年収、家族構成などの条件で考えて計算してください。

 

総務省の早見表でチェック

 

もっと正確に知りたい方は源泉徴収表を見ながらこちらのサイトから計算してください。

 


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